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    我に、敵を。絶望するほどの、敵を。

    2011
    09-27
    努力すること無く、普通に生き残る。
    苦闘することも無く、そのまま生き延びる。

    死の恐怖が無い戦場など、当方が戦う意味も無い。




    もっと真剣に、戦ってくる相手を。敵意を。殺意を。
    騎士としての誇りと我が名誉をかけるに値する、強大な敵を。


    ――そして黄金の炎は、相応しい贄を乞い求める。高らかに燃え盛る、その代償を。
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    戦争では、ない。

    2011
    09-25
    これは、戦争ではない。単に選択肢を選んでいるだけ、だ。

    そこには何の努力も、苦悩も、英雄的行為も、献身的犠牲も…何も、ない。




    ただ、あるのは――安易さだけ、だ。フッ…

    ハインツの飲み方

    2011
    09-23
    まずは挨拶代わりに、ジン・トニック。
    口と喉が潤ったら、次はシルバー・ブリット。
    心地良い酩酊と共に、やっぱりギムレット。
    酔いどれに浸りつつ、最愛のホワイト・レディ。

    そして最後は、マティーニをドライ、で。


    過酷さに負けること、そして癒しを求めることの恐怖

    2011
    09-20
    夕暮れの秋 深き森に木霊して
    死の唸りが響き渡る 黄金の平地に 深青の湖に
    その上を太陽は じりじりと陰鬱に過ぎ去って行く

    やがて夜の帳が下り 倒れた戦士達を闇が蔽い
    傷付きし彼等の呻きを 容赦なく包み込む


    戦いの美学

    2011
    09-15
    戦力の大小で戦いの勝敗が決まるならば、何もわざわざ戦うことは無い。
    最も効率の良い行動だけを、彼我どちらかが倒れるまでお互い繰り返し続ければ、済むことだ。
    ――当方の求める戦術とは、そういうものではない。

    戦いに、見掛けの数値を超えた意義とその価値を。
    戦いに、結果の勝敗だけではない戦闘それ自体の美学を。




    戦いの芸術、それが……戦術だ。

    ハインツのイメージ

    2011
    09-11
    騎士であり、戦術家である。誠実であり、寛大である。恐れを知り、勇敢たらん。



    騎士の誇りは! 忠実にして磐石なりッ! 騎士の誉れは! 高潔にして純粋なりッ!


    ……基本的にハインツは、正義の側に立ち続けると自負しているため、常に堂々としている。
    そこには一片の曇りも、また迷いも無い。燃え盛る黄金の炎は、何の例外も認めない故に。

    ハインツ・フォン・マッケンゼン=ド・モンストルレ

    2011
    09-08
    ハインツは騎士であり、戦術家でもある。


    マッケンゼン家の血を色濃く受け継ぐため、人外のモノに対する最適な戦闘術を行使する一方、
    個人としてモンストルレ家の方針に賛同し、人外のモノに関する最効率の戦術を考察する。
    綿密な戦術を練って戦場へ向かうが、いざ戦いとなればその戦術を無視することも躊躇わない。
    ジョフロアよりも戦闘的であり、ジークリンデよりも思索的。
    (まぁ、前者はともかく後者より思索しない人間はいないだろう、が)


    性格は誇り高く、礼儀正しく、誠実であり、勇敢でもある。
    戦闘スタイルは“騎士の突撃”による一撃離脱の反復攻撃。
    敵には無慈悲を、味方には敬意を、先輩には忠誠を、後輩には寛大を。
    駆け引きの重要性は認める一方、自らは常に正面から挑むことに殉じる。
    (自己愛と自己破壊はアンビヴァレントな存在であり、それがまた、心地良い)


    広大な戦場での戦いを望み、夜更けのシングルモルトを愛し、
    自分の力を高め最大限に揮う欲望に駆られ……そしていつの日か、一陣の疾風と共に名を残す。
    「ハインツ・マッケンゼン,騎士にして戦術家,その誇りと共に此処に眠る、再び天上に戻るまで」と。


    プロフィール

    ラハティエル・フォン・マッケンゼン

    Author:ラハティエル・フォン・マッケンゼン
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