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    蔵書覚え(実家)

    2007
    07-27
    <戦争>
    (WW2欧州戦史シリーズ)
    『ポーランド電撃戦』
    『西方電撃戦』
    『ベルリン攻防戦』
    『ドイツ装甲部隊全史1』
    『ドイツ装甲部隊全史2』
    『ドイツ装甲部隊全史3』
    『武装SS全史1』
    『武装SS全史2』
    『ドイツ陸軍全史』
    『アメリカ陸軍全史』
    『ヨーロッパ空挺作戦』
    『図説ヨーロッパ地上戦大全』


    『戦略戦術兵器事典3 ヨーロッパ近代編』学研
    『戦略戦術兵器事典4 ヨーロッパWW2陸空軍編』
    『コンバットAtoZシリーズ 図解 ドイツ陸軍』
    『コンバットAtoZシリーズ 図解 ドイツ空軍』
    『図解 現代の航空戦』
    『大図解 ドイツ軍兵器&戦闘マニュアル』グリーンアロー
    『現代戦史 図説アメリカ軍のすべて』
    『世界の戦車イラストレイテッド 38式軽駆逐戦車 ヘッツァー』
    『戦略の歴史 抹殺・征服技術の変遷』
    『戦争の科学 兵器と戦争の歴史』
    『知の探求シリーズ 戦争の世界史』
    『電撃戦』レン・デイトン
    『黙ってオレについてこい 文句がある奴ァ爆撃だ 戦意高揚ポスター集』
    『誰にも書けなかった戦争の現実 第二次世界大戦の信じがたい実態』
    『世界の会戦 こう戦えば勝てた』柘植久慶
    『地球から来た傭兵たち』パーネル&グリーン
    『世界戦史』学研M文庫
    『戦史の名言』PHP


    <中世>
    (オスプレイ メン・アット・アームズ)
    『共和制ローマの軍隊 地中海の覇者』
    『ローマ軍 カエサルからトラヤヌスまで』
    『ゲルマンとダキアの戦士 ローマと戦った人々』
    『ガリアとブリテンのケルト戦士 ローマと戦った人々』
    『サクソン・ヴァイキング・ノルマン ブリテンへの来寇者たち』
    『アーサーとアングロサクソン戦争』
    『ビザンティン帝国の軍隊 ローマ帝国の後継者』
    『シャルルマーニュの時代 フランク王国の野望』
    『中世フランスの軍隊 軍事大国の源流』
    『中世ドイツの軍隊 神聖ローマ帝国の苦闘』
    『中世の紋章 名誉と威信の継承』
    『十字軍の軍隊』
    『聖騎士団 その光と影』
    『エル・シッドとレコンキスタ キリスト教とイスラムの相克』
    『戦場のスイス兵 中世歩兵戦術の革新者』
    『百年戦争のフランス軍』
    『ばら戦争 装甲騎士の時代』
    『オーストリア軍の歩兵 マリア・テレジアの軍隊』
    『グスタヴ・アドルフの歩兵 北方の獅子と三十年戦争』
    『グスタヴ・アドルフの騎兵 北方の獅子と三十年戦争』
    『フリードリヒ大王の歩兵 鉄の意志と不屈の陸軍』
    『ルイ14世の軍隊 近代軍制への道』
    『ナポレオンの軽騎兵 華麗なるユサール』
    『ナポレオンの元帥たち フランス帝国の群雄伝』
    『ウェリントンの将軍たち ナポレオン戦争の覇者』
    『南北戦争の北軍 青き精鋭たち』
    『南北戦争の南軍 灰色の勇者たち』
    『戦史シリーズ1 グラディエイター』
    『戦史シリーズ2 イングランドの中世騎士』
    『戦史シリーズ3 馬上槍試合の騎士』


    『図説 西洋甲冑武器事典』
    『武器甲冑図鑑』市川定春
    『火器の誕生とヨーロッパの戦争』
    『逆撃 ナポレオンシリーズ』柘植久慶
    『タイムライン』マイクル・クライトン


    <ホラー>
    『フィーバードリーム』ジョージ・R・R・マーティン
    『新耳袋』
    『プロフェシー』ジョン・A・キール
    『呪われた町』
    『IT』スティーヴン・キング
    『奴らは渇いている』ロバート・R・マキャモン
    『ベルゼブブ』田中啓文


    <ファンタジー>
    (Truth In Fantasy)
    『幻想世界の住人たち』
    『幻の戦士たち』
    『幻想世界の住人たち2』
    『虚空の神々』
    『幻想都市物語(中世編)』
    『堕天使 悪魔たちのプロフィール』
    『聖剣伝説』
    『覇者の戦術 戦場の天才たち』
    『聖剣伝説2』
    『コスチューム 中世衣装カタログ』
    『ファンタジーワールド 幻獣ドラゴン』苑崎透
    『幻想動物博物館』


    『シティ・コレクション』グループSNE
    『アイテム・コレクション』
    『トラップ・コレクション』
    『大魔王作戦』ポール・アンダースン
    『精霊がいっぱい!』
    『青き月と闇の森』サイモン・R・グリーン
    『西洋魔物図鑑 魔物達の饗宴』江口之隆
    『幻の動物たち』ジャン=ジャック・バルロワ
    『謎と不思議の生物史』金子隆一
    『空想博物誌シリーズ 脅威の未知動物コレクション』
    『世界UMA探検記』U-MAT・超常現象研究所


    <TRPG>
    『ACJ2 D&Dビギナーズガイド』
    『ACJ6 D&Dレスキューガイド』
    『GAZ1 カラメイコス大公国』
    『DMGR1 AD&Dキャンペーンガイド』新和


    『RPGゲームマスターガイド』山北篤と怪兵隊
    『キャンペーンガイド』
    『ダンジョンメイキングガイド』
    『シナリオメイキングガイド』
    『RPGゲームマスター大全』
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    戦術構築  1.1 目標位置の索敵

    2007
    07-04
    今回ここでは、ゴーストに対する戦術構築を論考していく。
    まず初めに、構築する戦術の主目的を「目標の撃破」とする。
    個々の任務においては、副次的に「民間人の救出・防衛」や「味方損害の低減」という要素が
    含まれる事が多いが、構築進行の単純化の為、ここでは割愛するものとする。


    1 情報の取得、及びその共有

    戦術構築の為には、以下の情報を有している事が望ましい。
    また、速やかな任務達成の為には、パーティ各員に同一の情報を共有させ、
    行動の統一化により効率の改善を図る事が重要である。


     ・目標の位置
     ・目標の数
     ・敵の攻撃範囲
     ・敵の攻撃内容


    1.1 目標位置の索敵
    手段として、目視・“死人嗅ぎ”が挙げられる。
    ・目視は精密で信頼度が高いが、視界距離・範囲共に少なく、効率的な索敵の為には
    複数員での運用が必要不可欠である。
    また、この場合、警戒を考慮した隊形を組むと更に効果的である。
    (ex.広範囲に前方を警戒できる横列隊形、範囲は狭まるが左右も確認できるV型隊形等)
    ・“死人嗅ぎ”では、本人を中心とした半径3km以内の円形エリア内で出現している敵の有無、
    及びその方向が確認できる。
    留意すべき点は、「目標以外の敵が存在した場合、同時に感知してしまう」
    「近距離の場合は方向が確認できない事が多い」以上2点が考えられる。





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    Author:ラハティエル・フォン・マッケンゼン
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