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    ロタリンギア

    2006
    12-04
    ・シャルルマーニュの孫である、ロタール1世の領地として引き継がれ、
    その息子ロタール2世によって現在のフランス北東部地方に建国された。
    鉄鉱を豊富に産出するボージュ山地とロレーヌ高原が国土の大部分を占め、
    更に重要なのが北へと流れるムーズ川、モーゼル川の水運である。


    ・ロートリンゲン公国、として神聖ローマ帝国の領邦国家でもあり、
    フランスでのロレーヌ地方、ドイツでのロートリンゲン地方として
    しばしば仏独間でその領有を巡って争いが起きている。


    *個人的に、国家間の悲劇というテーマが興味深いので頻繁に使われる地域。
    ちなみにジョフロアの場合、父親はフランス人だが祖父はドイツ人だったりする。
    …国籍はフランス人で、義勇兵としてSSシャルルマーニュ師団に配属されたという設定。
    (ベルリン陥落を見届けた後、アルゼンチンへ逃亡し、南極海でDeepOnesとの戦いの最中、
    行方不明になった…が多分生きているw)
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    モンストルレ家

    2006
    12-04
    ・ロタリンギアの地方領主。


    *もちろん、ロートリンゲン公ゴドフロアが元ネタなので、
    ロタリンギア、と微妙にデフォルメ(同じ意味だが)している。
    神聖ローマ帝国のイメージを少しでも強めたい、というのもあるが。
    ちなみに、ロタリンギア→ロートリンゲン→ロレーヌ、という感じに、
    フランスの影響が強く感じる。この辺りはセンスの話。


    *人外と闘い続けてきたフランク王国カロリング朝の分家、という
    設定も入れたかったのだが、この辺りは後でジョフロアの祖父の設定と、
    ジョフロアのスタイル・思想背景の設定につながった!
    (ex.シャルルマーニュ)

    第1回十字軍

    2006
    12-04
    ・指揮官はロートリンゲン公ゴドフロア・ド・ブイヨン。もちろん、
    ジョフロアのイメージソースである。エルサレム王国を建国した後は
    「聖墓守護者(アドヴォカトゥス・サンクティ・セプルクリ)」という
    称号を任ぜられる。この辺りもいずれは切り出したい。


    *東欧・中近東を進軍する中で、土着の超自然的存在との遭遇が
    発生した、という設定がある。東欧なら吸血鬼系や精霊系、
    中近東ならソロモン王72柱の魔人が良いか。

    ジョフロア・ド・モンストルレの設定

    2006
    12-03
    古くより不死者、人外の者を狩る事を一族の使命としてきたモンストルレ家に生まれる。その祖は11世紀、第1回十字軍として遠征した際に使命と“金色の炎(オーフラム)”の家紋を授かる。性格は冷静沈着、幼い頃からの教育と共に一族の使命を受け入れ、ゴーストに対しても臆することは無いが、その一方で学生生活や人間関係には疎く、細かな事で好奇心と不安感を日々味わっている最中。


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    ラハティエル・フォン・マッケンゼン

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