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    ハインツとジョフロア

    2011
    10-26
    ハインツには未来がある。未知の可能性がある。逆に言えば……今はまだ、何も無い。
    彼は懸命にもがく。苦悩する。自分は何か? 何を成すのか? 不安ながらも、不敵に楽しむ。
    孤高たるはマッケンゼン、その血脈の強烈なプライドと誇りは、理想を追い求める黄金の炎。






    ジョフロアには過去がある。築き上げた実績がある。しかし、既に…もう未来は、無い。
    彼は緩やかにくつろぐ。諦観する。自分はジョフロアであり、傍らに彼女がいてくれた。満足だ。
    透徹たるはモンストルレ。現実を半ば諦めつつ、全てを受け入れる。SO IT GOES.

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    戦いの美学

    2011
    09-15
    戦力の大小で戦いの勝敗が決まるならば、何もわざわざ戦うことは無い。
    最も効率の良い行動だけを、彼我どちらかが倒れるまでお互い繰り返し続ければ、済むことだ。
    ――当方の求める戦術とは、そういうものではない。

    戦いに、見掛けの数値を超えた意義とその価値を。
    戦いに、結果の勝敗だけではない戦闘それ自体の美学を。




    戦いの芸術、それが……戦術だ。

    To err is human, to fogive divine.

    2009
    04-24
    “モンストルレ”
    フランスの歴史家、アンゲラン・モンストルレ(1400-1453)より。
    一般的には100年戦争を著述した「モンストルレの年代記」作者として知られている。


    ド・モンストルレ家とフォン・マッケンゼン家。この両家のポリシーの違い。
    伝統を重要視するド・モンストルレ家。その使命は「データの収集と蓄積」。
    勢力を重要視するフォン・マッケンゼン家。その使命は「実戦での効力の追求」。


    過去1000年に渡って、人外の者に関する情報を分析し、
    最良の戦術を練り上げてきたモンストルレの血。
    過去1000年に渡って、人外の者に対して最前線で戦い、
    最適な戦闘術を作り上げたマッケンゼンの血。



    “ジークリンデ”
    ワーグナーの楽劇、「ニーベルンゲン・リング」より。
    勇者ジークフリードの母にして英雄ジークムントの妹にしてその配偶者。
    兄に対するアンビヴァレンツな感情があるのかどうかはよく分からない。
    …だって、なんか面倒だし~。(ex.ジークリンデ談) ブリュンヒルデがいないぞ!


    そんな訳で、自例を挙げながら個人的に許せる範囲のパクりネタを。
    (後者はともかく、前者は判り難いが…自例を挙げないとアンフェアだとは思った)
    逆に言えば、これ以上判り易いのは、許せない。LestDarknessFall。
    元ネタの隠喩というかオマージュというかせめてパロディーでも入れて欲しかった。

    誰とは言わんが、某地中海忍者や某黄金バットの方々には…いや、何も言うまい。

    俺は正しいか、間違っているか?

    2009
    01-13
    将軍は「敵以外を攻撃するな」と指揮し、
    中隊長は「攻撃するなら敵だけにしとけ」と命令し、
    軍曹は「そこには敵がいるかもしれないから攻撃しろ!」と怒鳴る。


    「俺の攻撃で誰かが被害を受けたとしても、それはその相手の問題だ。
    …俺には、関係が無いこと、さ。フッ…」


    「こんな風に考えたらどうかな。もし君が彼らを攻撃し、彼らが今は敵でなかったとしても…
    君が彼らを攻撃した後は、彼らは君の敵になるだろう」
    「つまり、それはどういうことだ?」
    「だから…どんどん攻撃してしまえ、という事だよ」


    <その森は美しく、暗く、深い――だが、私には果たすべき約束がある>

    シナリオ#9172「Under the mistletoe 2008 ~聖夜の恋人たち+α~」

    2008
    12-16
    【妨害】
    *恋人のミリアム・ハートウィック(b17448)と一緒に参加するが、立場は別れる。

    ・開始
    恋人に別れを告げ…全速力で離れる!

    ・妨害
    ヤドリギの下のカップルの男性、中でも同じアメフト部のダンテに大声で叫び続ける。
    「…男性諸君! 付き合っている今、本当に満足か? 孤独だが自由だった日々に、
    少しも未練は無いのか?」

    ・終了
    点灯前に立ち止まって彼女を優しく抱き締め、そっとキスをする。
    「お疲れさま、ミリアム。そして…メリー・クリスマス」


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    ラハティエル・フォン・マッケンゼン

    Author:ラハティエル・フォン・マッケンゼン
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