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    戦術構築  1.1 目標位置の索敵

    2007
    07-04
    今回ここでは、ゴーストに対する戦術構築を論考していく。
    まず初めに、構築する戦術の主目的を「目標の撃破」とする。
    個々の任務においては、副次的に「民間人の救出・防衛」や「味方損害の低減」という要素が
    含まれる事が多いが、構築進行の単純化の為、ここでは割愛するものとする。


    1 情報の取得、及びその共有

    戦術構築の為には、以下の情報を有している事が望ましい。
    また、速やかな任務達成の為には、パーティ各員に同一の情報を共有させ、
    行動の統一化により効率の改善を図る事が重要である。


     ・目標の位置
     ・目標の数
     ・敵の攻撃範囲
     ・敵の攻撃内容


    1.1 目標位置の索敵
    手段として、目視・“死人嗅ぎ”が挙げられる。
    ・目視は精密で信頼度が高いが、視界距離・範囲共に少なく、効率的な索敵の為には
    複数員での運用が必要不可欠である。
    また、この場合、警戒を考慮した隊形を組むと更に効果的である。
    (ex.広範囲に前方を警戒できる横列隊形、範囲は狭まるが左右も確認できるV型隊形等)
    ・“死人嗅ぎ”では、本人を中心とした半径3km以内の円形エリア内で出現している敵の有無、
    及びその方向が確認できる。
    留意すべき点は、「目標以外の敵が存在した場合、同時に感知してしまう」
    「近距離の場合は方向が確認できない事が多い」以上2点が考えられる。




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