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    It's me, Oh Lord.

    2012
    02-11
    もちろん、我がフォン・マッケンゼン=ド・モンストルレ家の人間には、
    …祈りは不要だ。

    「祈りを捧げるのは、悪くは無い。でも、私なら…自分で何とかするわ、ね」という姉や、
    「祈り? 祈ることで戦争に勝てるなら、俺は――宗教家になろう。フッ…」という彼や、
    「あぁ、祈っといて! わたしの代わりに! よく分かんないけど、よろしく!」という彼女。

    結局のところ、一番祈りを求めたいのは、私自身だな。酔いどれるままに…


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    Hands in the air.

    2012
    01-23
    美味い酒を飲み、良い音楽を聴き、疲れた神経を癒す。
    何かを求めているのか、必要なのかは分からない。そういうもの、だ。




    …願わくば、私は常に私でいられるように。誇りと、祈りを。

    酔いどれの炎

    2012
    01-18
    何かを求め続けながら、全てを諦める。
    全てを拒絶しながら、何かを受け入れたいと願う。




    自らの卑小さを羞じ、より高い極みに憧れる。
    ――それは、燃え盛る焔の頂点を見極めること。

    世界が平等だなんて、誰が言った?

    2011
    12-07
    人は甘え、距離を取り、無関心になり、そして堕落する。

    純粋さは喪われ、純真さは嘲られ、効率の名の下に卑劣さが蔓延する。





    力を持たない善は打ち負かされ、力を利用する悪が生き延びる。

    …騎士は、そんな世界の諦めに対して、何が出来るのだろうか?

    そして、あぁ……戦いは、愉しい。

    2011
    11-30



    敵を、倒す。

    そこには一切の事情も無い。


    …もし、あってもそれは敵の問題であって、私には関係が無い。


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    ラハティエル・フォン・マッケンゼン

    Author:ラハティエル・フォン・マッケンゼン
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